うつ病ってホントに誰でもかかるの?
うつ病を患う人は、
- 責任感が強い
- 完璧主義
- 神経質
- 人からの物事を断れない
- 我慢強い(不平不満を口にしない)
など本質的な性格が影響している、と言われることもあるみたいですが、確かに身の回りで同じ条件で仕事をしている人は誰も患っていないんです。その人の特徴であり性格みたいな事で、直しようがない部分です。真偽のほどは定かではないのですが、もしそうなら諦めるより仕方ないのかもしれません。
ただ定量的には言えませんが、どのくらい責任感が強いとか、そういうボーダーラインの位置は違ったとしても、やはり誰でもかかる可能性はあるだろうと思ってます。たまたま患う前に逃げた、楽になった、という場合もあるでしょう。風邪の予防方法があるのと一緒で、逃げる、というのが予防なのかもしれないですね。
自分もうつ病と診断されたましたが、もし管理職になっていなかったら患わなかったのではないかと思っています。ただ、ボクは上の4つの傾向が強いのも事実なので、管理職にならずとも、いずれは患ったかもしれません。どっちに転ぶかは患ったとき…つまりいずれ患うとみたほうが良かったのかもしれません。
ところで、そんな事をベースに過去のボク自身の出来事を顧みると、なんとなくうつ病になりそうなタイプだったのかなと思わせる出来事が何度も起こっているのです。勝手にそう決めているだけかもしれませんが…。
過去をたどると、なるべくしてなった、あるいは潜在的になるタイプの人間であったと思わずにはいられない、そんなふうに考えることができるのです。
